安全に取り除くために|特徴を知った上で行なう蜂の巣の駆除|安全に業者が対応してくれる

特徴を知った上で行なう蜂の巣の駆除|安全に業者が対応してくれる

安全に取り除くために

蜂の巣

日没後に作業

アシナガバチは、興奮させなければ大人しく、人を襲うことはありません。しかし玄関先や軒下などで栄巣することがあり、その場合は人が出入りするたびに興奮することになります。特に人が黒い衣服を着用していた場合は、興奮しやすくなります。したがって、このような場合は巣を取り除くことが必要となります。巣は、日が暮れてから2〜3時間後に駆除用スプレーを使用すれば、安全に取り除くことができます。アシナガバチが飛んでいる明るいうちは、巣に近づくと襲われる危険性がありますが、アシナガバチが休んでいる日没後なら、容易に近づくことができるのです。近づいてから駆除用スプレーを30秒ほど噴霧すれば、アシナガバチが反撃してくる心配はなくなるので、その後巣に袋をかぶせ、根元から引き剥がします。

被害を防止

アシナガバチは、女王バチ以外は越冬することができず、冬が訪れると自然に死滅します。したがって、もうすぐ冬になるという時期に巣を発見した場合には、基本的には駆除は必要ありません。被害が発生する心配はありませんし、残った巣も朽ちていきます。ただしアシナガバチには場所に固執するという習性があり、翌年になると、越冬した女王バチが同じ場所で巣作りを始めます。するとそこでは、新しいアシナガバチが多く誕生することになりますし、それが人間に危害を加えるようになる可能性はゼロではありません。したがって、冬に巣を発見した場合には、駆除ではなく予防が必要となります。駆除用スプレーを定期的に噴霧して、その場所に匂いをしみ込ませておけば、女王バチは翌年にそこでは巣作りしなくなるのです。